おすすめツアー

  • 第一回 台湾北部編
    台湾に渡った日本の神々を訪ねる旅
    台湾に渡った日本の神々を訪ねる旅

    関東発

    • 出発日
      12月2日(日)
    • 旅行代金
      160,000円(税込、小人同額)
    • 期間
      2泊3日(発着地:羽田空港)

     台湾に残る神社遺跡を巡る歴史ツアーシリーズの第1回。台北市内、新北市、宜蘭県といった台湾北部を訪れ、かつて鎮座していた神社と祭られていた神々の由来や面影をたどるツアーを12月2日(日)から3日間の日程で実施します。

     現地では、台湾の神社事情に精通し、『台湾に渡った日本の神々』などの著作がある台湾協会評議員の金子展也氏が同行して台湾に作られた神社にまつわるエピソードを解説。台湾接収時に近衛師団が上陸した鹽寮(えんりょう)にある近衛師団上陸記念碑や台湾神宮の鳥居が現存している三峡祖師廟など日本統治時代にゆかりの有る地を訪ねるほか、2日目の夜には台湾の日本語教育を受けた世代との交流も予定しています。


    【ツアー行程】

    1日目:

    羽田NH851便※予定(9:20発/台北松山12:30到着)==①松山空港※バス移動(13:10頃発)==②台湾神宮(含む台湾護国神社)(13:30着/14:50発)、==③圓山水神社(15:00着/15:35発)==④芝山巌社(15:45着/16:30発)==⑤淡水神社(行忠堂) (17:00着/17:30発)==⑥講演・夕食会場:樺慶四川飯店※予定(18:00開始~19:00講演終了、19:00~20:30夕食会終了予定) ==③ホテル到着(21:10頃着)解散、就寝

     

    2日目:

    ホテル発(8:45発)==①汐止神社(9:15着/09:45発)==②金瓜石神社(10:30着/11:10発)==③鹽寮抗日記念碑(近衛師団上陸記念碑)(11:30着/12:10発)※昼食:福隆弁当==④宜蘭神社(13:30着/14:00発)==⑤中山公園(14:15着/14:50発)==⑥西郷菊次郎記念碑(15:10着/15:50発)==⑦寒渓祠(16:20着/17:00発)==⑧夕食会場:彭園※予定(18:30頃着/20:30頃発)==⑨ホテル到着(20:50頃着)解散、就寝

     

    3日目:

    ホテル発(8:45発)==①建功神社(9:00着/9:40発)==②新荘神社(地蔵庵)(10:00着/10:30発)==③癩療養所楽生院院内神社(楽生院療養所)(10:40着/11:00発)==④三峡祖師廟(11:30着/12:10発)==⑤昼食&お土産購入(12:30着/13:50発)==⑥台北松山空港(14:40着予定)※空港にて解散==NH854便※予定(16:50発/羽田20:40到着)

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    関東発

    • 出発日
      2019年6月12日
    • 旅行代金
      398,000円(2名1室・エコノミークラス利用)
    • 期間
      5日間
  • 台湾恒春半島編
    第四回認識台湾
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    関東発

    • 出発日
      11月25日(日)
    • 旅行代金
      175,000円(税込、小人同額)
    • 期間
      3泊4日 発着地:成田空港

     台湾各地の日本統治時代の面影を辿る歴史ツアー「認識台湾」シリーズの第四回。今回は台湾の最南端を訪れ、「牡丹社事件」の足跡をたどるツアーを11月25日(日)から4日間の日程で実施します。

     牡丹社事件は、明治4(1871)年に台湾に漂着した宮古島島民54名が現地原住民に殺害された事に端を発し、明治政府による台湾出兵や琉球帰属問題に繋がった事件です。

     現地では、台湾で日本語教育を受けた世代の物語を書いた『トオサンの桜』などの著作がある作家、平野久美子氏が事件について特別講演。屏東では旧台湾製糖屏東工場や池上一郎文庫など、日本統治時代にゆかりのある地を訪ねるほか、日本語教育を受けた世代との交流も予定しています。
     


     

    【ツアー行程】

    初日:
    ①成田空港(12:45)――<エバー航空107便>――高雄空港=<専用車>=恒春=講演会・夕食=墾丁四季海鮮館=ホテル:墾丁凱撤大飯店(泊)★講演会 講師:平野久美子氏(予定)

    2日目:
    墾丁凱撤大飯店=<専用車>=明治七年討蕃軍本営地碑=琉球藩民五十四名墓碑=石門古戦場跡=牡丹社事件資料館=昼食=高士神社=鵝鑾鼻公園=北門客家(夕食)=墾丁凱撤大飯店(泊)

    3日目:
    墾丁凱撤大飯店=<専用車>=潮音寺=恒春老街(東門)散策=東龍宮=東港漁港魚産品中心(昼食)=池上一郎文庫=屏東糖廠=夕食会場(夕食)=高雄國賓大飯店(泊)

    4日目:
    高雄國賓大飯店=<専用車>=高雄歴史博物館=左営駅<新幹線>=桃園空港(15:20)――<エバー航空196便>――成田空港(19:40)

     



     

    認識台湾

    ↑ 明治七年討蕃軍本営地碑

    明治7年(1874年)に陸軍中将西郷従道率いる台湾原住民討伐軍が最初に上陸し拠点とした場所。「台湾出兵」として知られる。討伐軍はここよりパイワン族牡丹社へ向けて三方に分かれて進軍して行った。

     

    認識台湾 認識台湾 認識台湾

    ↑ 琉球藩民五十四名墓碑

    琉球宮古島島民54名が台湾原住民であるパイワン族に殺害された場所。この事件の処理を巡り、日本・清国間で琉球(沖縄)の帰属問題に発展した。追悼碑の後ろには琉球文化を受けた亀甲墓様式のお墓がある。

     

    認識台湾 認識台湾 認識台湾

    ↑ 高士神社

    牡丹社事件の際に原住民の牡丹社に協力して討伐されたパイワン族クスクス社に経つ神社。
    昭和14年(1939年)に建立したが終戦後は管理者も無く廃墟同然となっていたが、平成15年に再建。現在台湾唯一の神職の奉祀を受けて建立した神社。

    認識台湾 認識台湾 認識台湾

    ↑ 鵝鑾鼻公園(がらんびこうえん)

    台湾最南端にある自然公園。台湾八景にも選ばれた場所。ここの沖合からバシー海峡と南シナ海を隔てる。

     

     

    ↑ 恒春城北門

    明治7年(1874年)の台湾出兵を受けて清朝が対日防衛のために築いた恒春城の門。現在は恒春地区の生活道路として利用されており、城門下を住民や車両が自由に出入りしている。

     

    認識台湾 認識台湾

    ↑ 潮音寺外観、内観

    第二次世界大戦中にバシー海峡で米潜水艦により沈められた日本軍輸送船から漂流、溺死した多数の日本兵を弔うために元日本兵の中嶋秀次氏によって建てられたお寺。

    認識台湾 認識台湾

    ↑ 東港漁港魚産品中心

    屏東県南部の東港にある漁港。マグロやサクラエビの水揚げが有名で市場内では新鮮な刺身や海鮮丼を食べることができる。

     

    認識台湾 認識台湾

    ↑ 池上一郎文庫

    屏東県竹田にある台湾人の日本語世代が集う「読書サロン」。元々は陸軍軍医の池上一郎氏が日本統治時代に軍人と地域住民を分け隔てなく治療を施したことから記念して建てられた記念館。

     

    認識台湾

    ↑ 竹田駅

    国鉄屏東線の駅。現在も日本統治時代の駅舎をそのまま使用しており、改札や切符売り場だけでなく、駅前にあった当時の駅員宿舎用の風呂場や井戸なども保存、展示している。

     

    認識台湾 認識台湾 認識台湾

    ↑ 旧台湾製糖屏東工場

    台湾初の日系製糖工場で日本時代は台湾製糖株式会社と呼ばれた。明治34年(1901年)、三井財閥資本や華族である毛利家等の出資により出来た会社で当初は台南で設立。後に屏東へ本社を移転した。現在は三井製糖としてその歴史を継承している。

  • [追加募集] 2018-2019 鑑賞券1階席確約 2席限定
    ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート 6日間 産経新聞社特別企画
    ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート 6日間 産経新聞社特別企画

    関東発

    • 出発日
      12月29日(土)
    • 旅行代金
    • 期間
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