おすすめツアー

  • 「北海道が危ない」外資の土地買収実態調査ツアー
    宮本雅史編集委員と行く「異聞 北の大地」ツアー
    宮本雅史編集委員と行く「異聞 北の大地」ツアー

    関東発

    • 出発日
      9月29日(日)
    • 旅行代金
      150,000円(2名1室利用時)~ 175,000円(1名1室利用時)(税込・小人同額)
    • 期間
      2泊3日

     産経新聞社は、外国資本による不動産買い占めの実態を視察する北海道ツアーを企画しました。日程は9月29日~10月1日の2泊3日。外資による買い占めの動きを長年取材している宮本雅史本紙編集委員(写真)が完全同行・解説します。

     小樽市、洞爺湖町、登別市、千歳市など道央地域をバスで移動し、安全保障上の要衝である北海道が中国系資本に〝侵食〟されている実態を探り、現場を歩きながら国土に迫る危機について考えます。水資源が豊富な森林、自衛隊の基地周辺も訪れる予定です。

     


    ツアーポイント
    ・前回のツアーから丸2年が経過したが、中国系資本による北海道の土地買収は加速する一方である。このままでは、北海道は中国の32番目の省になってしまうのか? 国土に迫る「危機」を現場で真剣に考える旅。


     

    【当ツアーの資料請求・空席照会は】
      
    サンケイツアーズ  03-5283-8250

    平日9:30~17:30
    土曜9:30~15:00

    または、ツアー名を明記の上、
    「産経たびぶ」問い合わせフォーム(リンク)まで

     


     

    前回2017年7月実施時の撮影写真

    「異聞 北の大地」ツアー

    ↑新千歳空港に近い千歳市内の中国人専用別荘地。高台にあり、航空自衛隊千歳基地が一望できてしまう。千歳市は誰が住んでいるのか把握していない。

         


    「異聞 北の大地」ツアー

    ↑伊達市内の山林内にあるゴルフ場「トーヤレイクヒルゴルフ倶楽部」跡地。2010年に中国資本が買収したまま、ほぼ手つかずで放置されている。宮本編集委員は「ゴルフ場は開墾する必要がないから利用しやすい。宅地、農地にも転用でき、水の確保も容易だ。『自給自足の自己完結型集落』、すなわち中国人による『自治区』になる可能性がある」と解説した

     

    「異聞 北の大地」ツアー 
    喜茂別町の中国人専用ゴルフ場「一達国際 Private Golf 倶楽部。ゴルフ場は210ヘクタール(東京ドーム45個分)。2011年に中国企業が買収したが、開発計画の全貌など詳細はは明らかになっていない。

     


     

     

     このほか、2017年7月に実施した前回「異聞 北の大地」特別ツアーの詳しい様子を、当サイト内「たびぶレポ」ページで公開しています。ぜひご覧ください。

     たびぶレポ「異聞 北の大地」特別ツアー(リンク)

     


     

    【ツアー行程】
     

    9/29:羽田空港(9:30発予定)
    -<飛行機>
    -新千歳空港(11:00着予定)
    =<貸切バス>
    =千歳市内(昼食)
    =夕張市内(ホテルなど外国資本傘下の施設等見学)
    =札幌(泊、夕食は宮本編集委員を囲んでの懇親会を予定)

    【食事:朝× 昼○ 夕○】

     

    9/30:ホテル
    =<貸切バス>
    =小樽市(周辺見学)
    =赤井川村(見学)
    =道の駅きょうごく(見学と付近にて昼食)
    =喜茂別町(見学)
    =月浦温泉付近(見学)
    =洞爺湖(泊、夕食は宮本編集委員を囲んでの懇親会を予定)

    【食事:朝○ 昼○ 夕○】

     

    10/1:ホテル
    =<貸切バス>
    =伊達市(見学)
    =登別市(見学)
    =苫小牧市内(昼食と周辺見学)
    =千歳市(見学)
    =新千歳空港(18:00発予定)
    -<飛行機>-羽田空港(19:40着予定)

    【食事:朝○ 昼○ 夕×】



    *行程は一部変更になる場合もございますのでご了承ください。
     

     

     

     

  • 人工島の砲台陣地跡と新旧の軍艦をみる
    東京湾要塞・第二海堡上陸クルーズ+軍港都市・よこすか街あるき
     東京湾要塞・第二海堡上陸クルーズ+軍港都市・よこすか街あるき

    関東発

    • 出発日
      8月30日(金)
    • 旅行代金
      11,200円
    • 期間
      所用時間 3時間~4時間30分

     

    第二海堡上陸ツアー 広域図

     明治~昭和期にかけて、東京湾を囲む一帯には要塞が整備されました。
     観音崎、走水、猿島、富津など、浦賀水道を扼する位置に砲台群を設置、首都(帝都)防衛の要としたのです。

     さらに、観音崎と富津岬を結ぶ線上に「第一」「第二」「第三」の人工島を建設、海上砲台「海堡(かいほう)」としました。
     これら砲台群と人工島を総称して、「東京湾要塞」と呼称します。

     第二海堡には、太平洋戦争末まで砲台陣地がありましたが、戦後すぐに米軍が接収、のちに国土交通省の管理となり、長い間一般の立ち入りは禁止されていました。

     現在は東京湾の航路の安全を監視する施設・設備や、消防演習場などが置かれています。
     島の外周の海蝕が進んだため護岸が整備されましたが、砲台跡やレンガ造りの掩体壕跡など、戦前の歴史を今に伝える貴重な軍事遺構が残っています。

     2019年度より、政府が進める「公的施設・インフラの大胆な公開・開放」の一環として、渡島・上陸が可能となりました。

     一方、横須賀は幕末期に造船所が作られてから明治~大正~昭和にかけて日本海軍の拠点となり、海軍鎮守府など様々な施設・設備が整備されました。戦後も、米海軍横須賀基地や海上自衛隊の横須賀基地が置かれ、多くの艦船が母港としています。市内の公園からは、港に停泊する艦船を望むことができます。

     今ツアーでは、第二海堡と横須賀市内を徒歩で見学するほか、日露戦争中に連合艦隊の旗艦として活躍した「記念艦三笠」を専門ガイドの案内で見学します。首都圏のすぐ近く、明治、大正、昭和の時代に営々と築かれてきた「帝都の守り」をご覧ください。



    第二海堡上陸ツアー 観測台跡
    砲台跡に、白ペンキでうっすらと「FORT NO.2」の字が残る
    砲台基部を台座に、現在は灯台が建つ(第二海堡


     

    第二海堡上陸ツアー 観測台跡
    中央部砲塔観測台(第二海堡)
    *崩落の危険性があるため、観測台への人の立ち入りは禁止されています


    第二海堡上陸ツアー 砲台跡
    12.7センチ高角砲跡地。現在は島の電力を担う太陽光パネルが設置されている(第二海堡)


    第二海堡上陸ツアー 砲台跡
    横須賀市内の公園から望む DDH-183 ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」(護衛艦の停泊状況は公表されていません。実際に「いずも」が停泊しているかどうかは、当日、足を運ぶまで不明です。写真は7月中旬の撮影)(横須賀市内)


     

    第二海堡上陸ツアー 砲台跡
    米軍横須賀基地の正面ゲート

     


     

    第二海堡上陸ツアー 砲台跡 第二海堡上陸ツアー 砲台跡
    正面ゲートちかくにある通称「どぶ板通り商店街」。古くは旧日本海軍・横須賀鎮守府の門前町として栄え、戦後は米海軍の兵隊向けの商店が並んだ。ドルで買い物ができる店がある。撮影日の買い物レートは1ドル=105円(横須賀市内)


     

     8月30日(金) 8:00 発(募集69名)

    集合後、すぐにチャーター船に乗って出航、第二海堡に上陸・見学します。帰港後、専門ガイドの案内で記念艦「三笠」を見学したのち、ガイドの引率で横須賀市内を散策、ベルニーニ公園で解散します。


    午前 7:45 三笠公園(横須賀市)集合
     第二海堡   (ガイドが引率)~
     記念艦「三笠」(専門ガイドが解説)~
     横須賀市内散策(専門ガイドが引率・解説)~
     ヴェルニー公園(横須賀市)解散

     3時間~4時間30分のツアー
     
    *街あるきを希望されない方は、「三笠」で解散・自由見学も可能です
     おひとり旅行代金11,200円
     *東京湾海堡ツーリズム機構に支払う事務手続手数料1000円をふくみます

    >>お申込みはこちら(リンク)
    *第二海堡の上陸と見学には多くの制約があります。当ページ下方の「注意事項」を必ずお読みください。

     

     

     


     


     

    第二海堡上陸ツアー 桜の検品印
    崩落しているレンガ。検品用の桜のマークがくっきりと残る(第二海堡)


    第二海堡上陸ツアー 兵舎
    桟橋近くに残る建造物(第二海堡)


    記念艦三笠 
    日露戦争の『日本海海戦』で旗艦となった戦艦「三笠」
    現在では三笠公園の中に固定、記念艦として保存されている


    記念艦三笠 
    『日本海海戦』時の様子を描いた「三笠艦橋の図」(東城鉦太郎・画)
    ここで描かれているのが、次の写真の中央付近に写る艦橋部分。


     

    記念艦三笠 
    「三笠」艦首部分から船体中央・艦橋部を望む。
    写真中央、電車の窓のような形状の構造部が艦橋で、その屋根の部分に司令長官・東郷平八郎らが立ち、指揮を執った。


     

    記念艦三笠 
    艦体側面に配置されている8cm砲台。


     

    第二海堡上陸ツアー 前回のチャーター船の様子

    昨年6月、別企画で第二海堡を船上からのみ見学したチャータークルーズの様子。
    今回の「上陸ツアー」でも、同クラスの船舶をチャーターする予定ですが、
    一度に上陸できる人数に制限があるため、乗船人数は当時の6割程度となります。
    そのため旅行代金が割高となりますこと、あらかじめお断り申し上げます。

     

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