おすすめツアー

  • 【産経新聞掲載企画】人工島の砲台陣地跡と海上自衛隊の艦艇をみる
    東京湾要塞・第二海堡上陸ツアー + 軍港・横須賀クルーズ
     東京湾要塞・第二海堡上陸ツアー + 軍港・横須賀クルーズ

    関東発

    • 出発日
      10月19日(土)
    • 旅行代金
      12,200円
    • 期間
      所用時間 約5時間

    空席照会・申し込みへ進む

    *第二海堡上陸+猿島上陸+記念艦三笠見学のツアー(10月26日催行)は別の内容/別の企画です。
      ↓
    こちらのリンクから、別ページをご参照ください
     (リンク)第二海堡上陸ツアー(10月26日)


     

    第二海堡上陸ツアー 広域図

     明治~昭和期にかけて、東京湾を囲む一帯には要塞が整備されました。
     観音崎、走水、猿島、富津など、浦賀水道を扼する位置に砲台群を設置、首都(帝都)防衛の要としたのです。

     さらに、観音崎と富津岬を結ぶ線上に「第一」「第二」「第三」の人工島を建設、海上砲台「海堡(かいほう)」としました。
     これら砲台群と人工島を総称して、「東京湾要塞」と呼称します。

     第二海堡には、太平洋戦争末まで砲台陣地がありましたが、戦後すぐに米軍が接収、のちに国土交通省の管理となり、長い間一般の立ち入りは禁止されていました。

     現在は東京湾の航路の安全を監視する施設・設備や、消防演習場などが置かれています。
     島の外周の海蝕が進んだため護岸が整備されましたが、砲台跡やレンガ造りの掩体壕跡など、戦前の歴史を今に伝える貴重な軍事遺構が残っています。

     2019年度より、政府が進める「公的施設・インフラの大胆な公開・開放」の一環として、渡島・上陸が可能となりました。

     一方、横須賀は幕末期に造船所が作られてから明治~大正~昭和にかけて日本海軍の拠点となり、海軍鎮守府など様々な施設・設備が整備されました。戦後も、米海軍横須賀基地や海上自衛隊の横須賀基地が置かれ、多くの艦船が母港としています。

     今ツアーでは、第二海堡と横須賀市内を徒歩で見学するほか、海上自衛隊横須賀基地のある長浦港を洋上から訪ね、港に停泊中の艦船をチャーター船上から遠望します。首都圏のすぐ近く、明治、大正、昭和の時代に営々と築かれてきた「軍港・横須賀」をご覧ください。


    *艦艇の停泊状況は事前には公表されていません。護衛艦「いずも」や、掃海母艦、潜水艦救難母艦など、なんらかの任務により当日停泊していないことが多々ありますので、あらかじめご了承ください。



    第二海堡上陸ツアー 観測台跡
    砲台跡に、白ペンキでうっすらと「FORT NO.2」の字が残る
    砲台基部を台座に、現在は灯台が建つ(第二海堡


     

    第二海堡上陸ツアー 観測台跡
    中央部砲塔観測台(第二海堡)
    *崩落の危険性があるため、観測台への人の立ち入りは禁止されています


    第二海堡上陸ツアー 砲台跡
    12.7センチ高角砲跡地。現在は島の電力を担う太陽光パネルが設置されている(第二海堡)


    第二海堡上陸ツアー 砲台跡
    横須賀市内の公園から望む DDH-183 ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」(護衛艦の停泊状況は公表されていません。実際に「いずも」が停泊しているかどうかは、当日、足を運ぶまで不明です。写真は7月中旬の撮影)(横須賀市内)

     


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    長浦港に停泊する掃海母艦「うらが」
    長浦港に停泊する掃海母艦「うらが」を、船上より望む


    停泊中の掃海艇
    掃海艇「あわじ」「ひらど」「はつしま」


    第二海堡上陸ツアー 砲台跡
    米軍横須賀基地の正面ゲート
    車両の走行レーンが、片側3車線もある



    第二海堡上陸ツアー 砲台跡 第二海堡上陸ツアー 砲台跡
    正面ゲートちかくにある通称「どぶ板通り商店街」。古くは旧日本海軍・横須賀鎮守府の門前町として栄え、戦後は米海軍の兵隊向けの商店が並んだ。ドルで買い物ができる店がある。撮影日の買い物レートは1ドル=105円(横須賀市内)


     

     10月19日(土) 9:00 発(募集49名)

    集合後、すぐにチャーター船に乗って出航、第二海堡に上陸・見学します。帰港後、専門ガイドの案内で横須賀市内を散策したのち、別の船に乗り込んで横須賀本港と長浦港を周遊、海上自衛隊司令部や停泊する艦艇、米軍の一部施設を遠望します。


    午前 8:45 三笠公園(横須賀市)集合
     第二海堡   (ガイドが引率)~
     横須賀市内散策(専門ガイドが引率・解説)~
     軍港めぐり  (船上より艦艇を遠望)
     汐入ターミナル(横須賀市)解散 午後1:45(予定)

     約5時間のツアー
     
    *昼食の用意はございません。解散は午後1時45分の予定です。
      必要な方は、適宜軽食などをお持ちください。

     おひとり旅行代金12,200円
     *東京湾海堡ツーリズム機構に支払う事務手続手数料1000円をふくみます

    >>お申込みはこちら(リンク)
    *第二海堡の上陸と見学には多くの制約があります。当ページ下方の「注意事項」を必ずお読みください。


    空席照会・申し込みへ進む


     

    第二海堡上陸ツアー 桜の検品印
    崩落しているレンガ。検品用の桜のマークがくっきりと残る(第二海堡)


    第二海堡上陸ツアー 兵舎
    桟橋近くに残る建造物(第二海堡)


     

     

    第二海堡上陸ツアー 前回のチャーター船の様子

    昨年6月、別企画で第二海堡を船上からのみ見学したチャータークルーズの様子。
    今回の「上陸ツアー」でも、同クラスの船舶をチャーターする予定ですが、
    一度に上陸できる人数に制限があるため、乗船人数は当時の6割程度となります。
    そのため旅行代金が割高となりますこと、あらかじめお断り申し上げます。

     

  • 大津島で搭乗員らの追悼式に参列
    宮本編集委員と行く 人間魚雷「回天」追悼の旅
    宮本編集委員と行く 人間魚雷「回天」追悼の旅

    関東発

    • 出発日
      令和1年11月9日(土)
    • 旅行代金
      170,000円(税込み/小人同額)※現地集合・解散希望のお客様は150,000円
    • 期間
      2泊3日

     産経新聞社は、かつて人間魚雷「回天」の訓練基地があった山口県周南市の大津島を訪ねるツアーを企画しました。11月9日から2泊3日の日程で、10日には同島で開かれる搭乗員らの追悼式に参列します。

     元特攻隊員とその遺族への取材を続けている宮本雅史編集委員(特攻隊戦没者慰霊顕彰会評議員)が同行します。大津島では「回天烈士並びに回天搭載戦没潜水艦乗員追悼式」に参列し、回天記念館や訓練基地跡を見学するほか、広島県江田島市の海上自衛隊第1術科学校(旧海軍兵学校)、大和ミュージアムも訪れます。

     旧日本海軍が開発した回天は、人が乗り込んで敵艦に体当たりする特攻兵器。回天特攻作戦は昭和19年10月から20年8月まで実施され、出撃や訓練中の事故などで搭乗員106人が亡くなりました。



    『産経たびぶ』からあなたにオススメするツアー → 東京湾要塞「第二海堡上陸ツアー」


    お問い合わせは サンケイツアーズ
      03-5283-8250
        平日9:30~17:30
        土曜9:30~15:00
        日祝日休業


    宮本編集委員と行く「回天」追悼の旅

    (山口県周南市提供 このページの他の写真も同じ)


    宮本編集委員と行く「回天」追悼の旅

    IMG_2301.jpg


    宮本編集委員と行く「回天」追悼の旅

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    宮本編集委員と行く「回天」追悼の旅

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  • 人工島と無人島・猿島の砲台陣地跡をみる
    東京湾要塞 第二海堡上陸ツアー
    東京湾要塞 第二海堡上陸ツアー

    ツアー一覧

    • 出発日
      9月29日(日)、10月26日(土)
    • 旅行代金
      11,800円
    • 期間
      所用時間 4時間弱(+別途、記念艦「三笠」自由見学の時間を要します)

    *9月29日便→終了
    10月26日便→まだお申し込みできます
    >>お申し込みはこちら(リンク)


    *産経新聞掲載「東京湾要塞・第二海堡上陸ツアー + 軍港・横須賀クルーズ 」は別の企画・別のツアーとなりますのでご注意ください。
     ↓ 
    下記リンクよりページ遷移できます
    「東京湾要塞・第二海堡上陸ツアー + 軍港・横須賀クルーズ 」(リンク)


     

    第二海堡上陸ツアー 広域図

     明治~昭和期にかけて、東京湾を囲む一帯には要塞が整備されました。
     観音崎、走水、猿島、富津など、浦賀水道を扼する位置に砲台群を設置、首都(帝都)防衛の要としたのです。

     さらに、観音崎と富津岬を結ぶ線上に「第一」「第二」「第三」の人工島を建設、海上砲台「海堡(かいほう)」としました。
     これら砲台群と人工島を総称して、「東京湾要塞」と呼称します。

     第二海堡には、太平洋戦争末まで砲台陣地がありましたが、戦後すぐに米軍が接収、のちに国土交通省の管理となり、長い間一般の立ち入りは禁止されていました。

     現在は東京湾の航路の安全を監視する施設・設備や、消防演習場などが置かれています。
     島の外周の海蝕が進んだため護岸が整備されましたが、砲台跡やレンガ造りの掩体壕跡など、戦前の歴史を今に伝える貴重な軍事遺構が残っています。

     2019年度より、政府が進める「公的施設・インフラの大胆な公開・開放」の一環として、渡島・上陸が可能となりました。

     一方、横須賀の沖合にある無人島・猿島にも、「東京湾要塞」の一翼を担う砲台群がありました。砲台陣地と陣地を結ぶ切り通しやトンネル、レンガと漆喰で堅固に築かれた兵舎や弾薬庫の跡など、島全体に往時の遺構が散在しています。

     今ツアーでは、第二海堡と猿島の二島に上陸、徒歩で見学します。首都圏のすぐ近く、明治、大正、昭和の時代に営々と築かれてきた「帝都の守り」をご覧ください。


    >>お申し込みはこちら(リンク)



    第二海堡上陸ツアー 観測台跡
    砲台跡に、白ペンキでうっすらと「FORT NO.2」の字が残る
    砲台基部を台座に、現在は灯台が建つ(第二海堡


     

    第二海堡上陸ツアー 観測台跡
    中央部砲塔観測台(第二海堡)
    *崩落の危険性があるため、観測台への人の立ち入りは禁止されています


    第二海堡上陸ツアー 砲台跡
    12.7センチ高角砲跡地。現在は島の電力を担う太陽光パネルが設置されている(第二海堡)


    第二海堡上陸ツアー 砲台跡
    旧日本軍のトンネル。内部には2階建ての地下室が平行に建設されていて、司令部や兵舎など要塞の中心部につながっている(猿島)


    第二海堡上陸ツアー 砲台跡
    旧日本軍の弾薬庫をうかがい見る。(猿島)


     9月29日(日) 9:00 発(募集69名)
     10月26日(土) 9:00 発(募集69名)

    集合後、すぐにチャーター船に乗って出航、猿島と第二海堡を見学します。帰港後、解散して記念艦「三笠」を自由見学するプランです。


    午前 8:45 三笠公園(横須賀市)集合
     無人島・猿島(ガイドが引率)~
     第二海堡  (ガイドが引率)~
     記念艦「三笠」自由見学

     4時間弱のツアー  おひとり旅行代金11,800円

     *東京湾海堡ツーリズム機構に支払う事務手続手数料1000円をふくみます

    >>お申し込みはこちら(リンク)
    *第二海堡の上陸と見学には多くの制約があります。当ページ下方の「注意事項」を必ずお読みください。


     


     

    第二海堡上陸ツアー 桜の検品印
    崩落しているレンガ。検品用の桜のマークがくっきりと残る(第二海堡)


    第二海堡上陸ツアー 兵舎
    桟橋近くに残る建造物(第二海堡)


    記念艦三笠 
    日露戦争の『日本海海戦』で旗艦となった戦艦「三笠」
    現在では三笠公園の中に固定、記念艦として保存されている


     

    第二海堡上陸ツアー 前回のチャーター船の様子

    昨年、別企画で第二海堡を船上からのみ見学したチャータークルーズの様子。
    今回の「上陸ツアー」でも、同クラスの船舶をチャーターする予定ですが、
    一度に上陸できる人数に制限があるため、乗船人数は昨年の催行時の6割程度となります。
    そのため旅行代金が割高となりますこと、あらかじめお断り申し上げます。

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