おすすめツアー

  • 人工島と無人島・猿島の砲台陣地跡をみる
    [追加設定] 東京湾要塞 第二海堡上陸ツアー
    [追加設定] 東京湾要塞 第二海堡上陸ツアー

    関東発

    • 出発日
      6月29日(土)、6月30日(日)
    • 旅行代金
      11,800円
    • 期間
      所用時間 4時間弱(+別途、記念艦「三笠」自由見学の時間を要します)

    産経新聞紙上などで当初ご案内した 5月24日(金)、5月26日(日)、6月1日(土)の便が満席となったため、急遽6月29日(土)、6月30日(日)追加便を設定いたしました。
    当ページは、追加便のご案内となります。


    第二海堡上陸ツアー 広域図

     明治~昭和期にかけて、東京湾を囲む一帯には要塞が整備されました。
     観音崎、走水、猿島、富津など、浦賀水道を扼する位置に砲台群を設置、首都(帝都)防衛の要としたのです。

     さらに、観音崎と富津岬を結ぶ線上に「第一」「第二」「第三」の人工島を建設、海上砲台「海堡(かいほう)」としました。
     これら砲台群と人工島を総称して、「東京湾要塞」と呼称します。

     第二海堡には、太平洋戦争末まで砲台陣地がありましたが、戦後すぐに米軍が接収、のちに国土交通省の管理となり、長い間一般の立ち入りは禁止されていました。

     現在は東京湾の航路の安全を監視する施設・設備や、消防演習場などが置かれています。
     島の外周の海蝕が進んだため護岸が整備されましたが、砲台跡やレンガ造りの掩体壕跡など、戦前の歴史を今に伝える貴重な軍事遺構が残っています。

     2019年度より、政府が進める「公的施設・インフラの大胆な公開・開放」の一環として、渡島・上陸が可能となりました。

     一方、横須賀の沖合にある無人島・猿島にも、「東京湾要塞」の一翼を担う砲台群がありました。砲台陣地と陣地を結ぶ切り通しやトンネル、レンガと漆喰で堅固に築かれた兵舎や弾薬庫の跡など、島全体に往時の遺構が散在しています。

     今ツアーでは、第二海堡と猿島の二島に上陸、徒歩で見学します。首都圏のすぐ近く、明治、大正、昭和の時代に営々と築かれてきた「帝都の守り」をご覧ください。



    第二海堡上陸ツアー 観測台跡
    砲台跡に、白ペンキでうっすらと「FORT NO.2」の字が残る
    砲台基部を台座に、現在は灯台が建つ(第二海堡


     

    第二海堡上陸ツアー 観測台跡
    中央部砲塔観測台(第二海堡)
    *崩落の危険性があるため、観測台への人の立ち入りは禁止されています


    第二海堡上陸ツアー 砲台跡
    12.7センチ高射砲跡地。現在は島の電力を担う太陽光パネルが設置されている(第二海堡)


    第二海堡上陸ツアー 砲台跡
    旧日本軍のトンネル。内部には2階建ての地下室が平行に建設されていて、司令部や兵舎など要塞の中心部につながっている(猿島)


    第二海堡上陸ツアー 砲台跡
    施錠されている旧日本軍の弾薬庫に入る。
    ガイドの案内がないと、普段は内部を見学できない(猿島)


     6月29日(土) 9:00 発(募集68名)
     6月30日(日) 9:00 発(募集68名)

    集合後、すぐにチャーター船に乗って出航、猿島と第二海堡を見学します。帰港後、解散して記念艦「三笠」を自由見学するプランです。


    午前 8:45 三笠公園(横須賀市)集合
     無人島・猿島(ガイドが引率)~
     第二海堡  (ガイドが引率)~
     記念艦「三笠」自由見学

     4時間弱のツアー  おひとり旅行代金11,800円

     *東京湾海堡ツーリズム機構に支払う事務手続手数料1000円をふくみます

    >>お申し込みはこちら(リンク)
    *第二海堡の上陸と見学には多くの制約があります。当ページ下方の「注意事項」を必ずお読みください。


     


     

    第二海堡上陸ツアー 桜の検品印
    崩落しているレンガ。検品用の桜のマークがくっきりと残る(第二海堡)


    第二海堡上陸ツアー 兵舎
    桟橋近くに残る建造物(第二海堡)


    記念艦三笠 
    日露戦争の『日本海海戦』で旗艦となった戦艦「三笠」
    現在では三笠公園の中に固定、記念艦として保存されている


     

    第二海堡上陸ツアー 前回のチャーター船の様子

    昨年6月、別企画で第二海堡を船上からのみ見学したチャータークルーズの様子。
    今回の「上陸ツアー」でも、同クラスの船舶をチャーターする予定ですが、
    一度に上陸できる人数に制限があるため、乗船人数は6月催行時の6割程度となります。
    そのため旅行代金が割高となりますこと、あらかじめお断り申し上げます。

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    東京湾要塞 第二海堡上陸ツアー
    東京湾要塞 第二海堡上陸ツアー

    関東発

    • 出発日
      5月24日(金)、5月26日(日)
    • 旅行代金
      [5月24日便]10,800円 [5月26日便]11,800円
    • 期間
      所用時間 4時間弱(+別途、記念艦「三笠」自由見学の時間を要します)

    産経新聞紙上などで当初ご案内した5月24日、5月26日のツアーは満席となりました。
    追加便を、6月29日および6月30日に設定いたしましたので、下記URLへお進みください。

    [追加設定] 東京湾要塞 第二海堡上陸ツアー         

     

    第二海堡上陸ツアー 広域図

     明治~昭和期にかけて、東京湾を囲む一帯には要塞が整備されました。
     観音崎、走水、猿島、富津など、浦賀水道を扼する位置に砲台群を設置、首都(帝都)防衛の要としたのです。

     さらに、観音崎と富津岬を結ぶ線上に「第一」「第二」「第三」の人工島を建設、海上砲台「海堡(かいほう)」としました。
     これら砲台群と人工島を総称して、「東京湾要塞」と呼称します。

     第二海堡には、太平洋戦争末まで砲台陣地がありましたが、戦後すぐに米軍が接収、のちに国土交通省の管理となり、長い間一般の立ち入りは禁止されていました。

     現在は東京湾の航路の安全を監視する施設・設備や、消防演習場などが置かれています。
     島の外周の海蝕が進んだため護岸が整備されましたが、砲台跡やレンガ造りの掩体壕跡など、戦前の歴史を今に伝える貴重な軍事遺構が残っています。

     2019年度より、政府が進める「公的施設・インフラの大胆な公開・開放」の一環として、渡島・上陸が可能となりました。

     一方、横須賀の沖合にある無人島・猿島にも、「東京湾要塞」の一翼を担う砲台群がありました。砲台陣地と陣地を結ぶ切り通しやトンネル、レンガと漆喰で堅固に築かれた兵舎や弾薬庫の跡など、島全体に往時の遺構が散在しています。

     今ツアーでは、第二海堡と猿島の二島に上陸、徒歩で見学します。首都圏のすぐ近く、明治、大正、昭和の時代に営々と築かれてきた「帝都の守り」をご覧ください。



    第二海堡上陸ツアー 観測台跡
    砲台跡に、白ペンキでうっすらと「FORT NO.2」の字が残る
    砲台基部を台座に、現在は灯台が建つ(第二海堡


     

    第二海堡上陸ツアー 観測台跡
    中央部砲塔観測台(第二海堡)
    *崩落の危険性があるため、観測台への人の立ち入りは禁止されています


    第二海堡上陸ツアー 砲台跡
    12.7センチ高射砲跡地。現在は島の電力を担う太陽光パネルが設置されている(第二海堡)


    第二海堡上陸ツアー 砲台跡
    旧日本軍のトンネル。内部には2階建ての地下室が平行に建設されていて、司令部や兵舎など要塞の中心部につながっている(猿島)


    第二海堡上陸ツアー 砲台跡
    施錠されている旧日本軍の弾薬庫に入る。
    ガイドの案内がないと、普段は内部を見学できない(猿島)


     5月24日(金) 9:00 発(募集70名)

    集合後、すぐにチャーター船に乗って出航、猿島と第二海堡を見学します。帰港後、解散して記念艦「三笠」を自由見学するプランです。


    午前 8:45 三笠公園(横須賀市)集合
     無人島・猿島(ガイドが引率)~
     第二海堡  (ガイドが引率)~
     記念艦「三笠」自由見学

     4時間弱のツアー  おひとり旅行代金10,800円

     *東京湾海堡ツーリズム機構に支払う事務手続手数料1000円をふくみます

    >>お申し込みはこちら(リンク)
    *第二海堡の上陸と見学には多くの制約があります。当ページ下方の「注意事項」を必ずお読みください。

     

     5月26日(日) 13:30 発(募集70名)

    チャーター船に乗り込む前に、記念艦「三笠」を自由見学するプランです。見学が不要な方は、チャータ船の出航15分前までに集合します。


    午前 12:00(正午)より受付開始(三笠公園)
      ~希望者は記念艦「三笠」を自由見学
    午後   1:15 三笠桟橋に集合
     無人島・猿島(ガイドが引率)~

     第二海堡  (ガイドが引率)

     4時間弱のツアー おひとり旅行代金11,800円 
     *記念艦三笠を見学されない方も代金は同じです
     *東京湾海堡ツーリズム機構に支払う事務手続手数料1000円をふくみます

    >>お申し込みはこちら(リンク)
    *第二海堡の上陸と見学には多くの制約があります。当ページ下方の「注意事項」を必ずお読みください。

     


    第二海堡上陸ツアー 桜の検品印
    崩落しているレンガ。検品用の桜のマークがくっきりと残る(第二海堡)


    第二海堡上陸ツアー 兵舎
    桟橋近くに残る建造物(第二海堡)


    記念艦三笠 
    日露戦争の『日本海海戦』で旗艦となった戦艦「三笠」
    現在では三笠公園の中に固定、記念艦として保存されている


     

    第二海堡上陸ツアー 前回のチャーター船の様子

    昨年6月、別企画で第二海堡を船上からのみ見学したチャータークルーズの様子。
    今回の「上陸ツアー」でも、同クラスの船舶をチャーターする予定ですが、
    一度に上陸できる人数に制限があるため、乗船人数は6月催行時の6割程度となります。
    そのため旅行代金が割高となりますこと、あらかじめお断り申し上げます。

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